SPU・ポイント攻略

お買い物マラソン攻略ガイド|「あと1ショップ」が損になる境目

お買い物マラソンの買いまわりを、ルールと計算で解説。「あと1ショップ」のために1,000円の不要品を足すのは、上限7,000ptの回ではどの購入額でも元が取れません。上限が回によって5,000〜10,000ptで変わる点と、特典ポイントの短い有効期限も整理しました。
サービス別ガイド

楽天ペイ・楽天ポイントカード完全ガイド|SPUにない「上限なし」という強み

楽天ペイの最大2.5%還元の内訳を、提示1.0%と支払い1.5%に分けて解説。2.5%になるのは提示対応店だけです。最大の価値はSPUと違って上限がないこと。月10万円なら年30,000ポイントで、SPU各項目の上限を上回ります。設定手順もFP監修で整理しました。
サービス別ガイド

楽天でんき・楽天ひかり完全ガイド|SPUではなく「料金」で判断する

楽天でんきと楽天ひかりを、SPUではなく料金で比較しました。楽天でんきは基本料金0円のため契約30Aなら安くなりますが、20Aでは月89〜383kWhの範囲で逆に高くなります。楽天ひかりは毎月1,000ポイントが効きます。判断の順番もFP監修で解説します。
家計・資産形成

固定費置き換えの年間削減シミュレーション|通信・電気・保険で年いくら減るか

固定費の置き換えで年いくら減るかを、家計調査と各社の公式料金で試算しました。スマホ2回線なら年99,528円、一方で電気は年数千円、契約アンペアが小さい世帯では逆に高くなります。効果の大きい順に並べた着手順と、ポイント還元との桁の違いもわかります。
注意点・デメリット

楽天SPU改悪の歴史と最新アップデート|公式発表で追う変更の記録

楽天SPUの改悪を、公式発表で日付と内容を確認できたものだけ年表に記録しました。2023年12月の改定では楽天モバイルの倍率が上がる一方、月間上限は7,000ptから2,000ptへ下がっています。改悪の3つの型と、改定に強い組み方もFP監修で解説します。
家計・資産形成

経済圏比較|楽天・PayPay・au・d・Vポイントを「上限」で並べる

楽天・PayPay・au・d・Vポイントの5経済圏を、最大還元率ではなく月間の付与上限と高還元が効く場所で比較しました。PayPayは上限なし、Vポイントは月5万pt、d払いは月200ptなど設計の違いから、自分の支出の形に合う経済圏の選び方がわかります。
注意点・デメリット

わたしが使っていない楽天サービスと、その理由

楽天経済圏のデメリットを、運営者が実際に使っていない6つのサービスとその判断理由から解説します。ゴールドカードや楽天ひかり、楽天でんきなどを、年会費型・料金比較型・支出増型の3つに整理。全部やると年約52万円のマイナスになる試算も掲載しています。
サービス別ガイド

楽天証券・ポイント投資・NISA完全ガイド|還元率でファンドを選んではいけない

楽天証券のクレカ積立の還元率は0.5〜1.0%とファンドで変わりますが、高還元のファンドは信託報酬も高く、5年で約10万円損する試算をFP監修で解説します。SPU+1倍の適用条件やNISAの非課税枠の扱いも整理し、ポイントではなくコストで選ぶ基準がわかります。
SPU・ポイント攻略

楽天セールカレンダー|年間スケジュールと買いまわり上限早見表

楽天セールはいつ開催されるのか、年間スケジュールを一覧にまとめました。スーパーSALEやお買い物マラソン、ブラックフライデーの時期に加え、買いまわりの上限7,000ptに到達する購入額をショップ数別の早見表で掲載。まとめ買いの計画が立てやすくなります。
サービス別ガイド

楽天モバイル完全ガイド|SPUより先に「通信費」で判断する

楽天モバイルのSPUは+4倍ですが月間上限2,000pt、税抜5万円の買い物で頭打ちになります。3GBまで1,078円からの段階別料金や最強家族割、通信費の削減額とSPUの価値を切り分けて比較し、乗り換え前に確認すべき5つの点を解説します。