楽天セールカレンダー|年間スケジュールと買いまわり上限早見表

sale-calendar SPU・ポイント攻略

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この記事の結論

  1. 楽天市場の主要セールは、年4回の楽天スーパーSALEと、ほぼ毎月開催されるお買い物マラソンが軸です。次回の楽天スーパーSALEは2026年9月4日(金)20:00〜9月11日(金)01:59です。
  2. 買いまわりは最大10倍になりますが、獲得ポイントには上限があります。上限は開催回によって5,000〜10,000ptで変わります。本記事の試算は7,000ptの回を前提としており、10ショップなら税抜77,778円で上限に達します。
  3. それ以上買っても買いまわり分のポイントは増えません。セールでも「倍率」ではなく「上限」を先に見る、という本サイトの考え方は同じです。

この記事でわかること

  • 直近の開催スケジュール(毎月更新)
  • 楽天市場の年間セールスケジュールのパターン
  • 買いまわりのショップ数別・上限到達ライン早見表
  • セールを実質値引き率で捉える考え方

セールは「買う予定だったものをまとめる」ために使ってください

参加にはエントリーが必要です。買いまわりの上限は回によって5,000〜10,000ptで変わります

楽天市場を見る

※ 条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。



直近の開催スケジュール

※このセクションは毎月更新しています。最終更新:2026年9月13日

2026年9月13日時点の状況
  • 下の表の楽天スーパーSALEは終了しました(2026年9月11日01:59まで)。
  • 次回のお買い物マラソンの日程は、公式ページでまだ告知されていません。お買い物マラソンのキャンペーンページは「終了しました」の表示になっています(2026年9月13日確認)。
  • 次回の日程はお買い物マラソン公式ページ楽天市場イベントページでご確認ください。本サイトでは、公式で告知された日程だけを掲載します。予想日程は載せていません。
イベント 開催期間 状態 主な内容
楽天スーパーSALE 2026年9月4日(金)20:00〜9月11日(金)01:59 終了 ショップ買いまわり最大10倍(上限7,000pt)、ラクマ特典+1倍(上限1,500pt)
お買い物マラソン 公式の告知待ち 未定 告知されたらこの欄を更新します

楽天スーパーSALEの買いまわり条件出典、2026年8月27日確認)

  • 対象期間中に1ショップあたり1,000円(税込)以上の購入で1カウント
  • ショップ数に応じて倍率が上がり、最大10倍
  • ラクマでの購入で追加+1倍(別枠、上限1,500pt)
  • エントリーが必要(エントリー前の購入は対象外になるため、買い物の前に必ずエントリーしてください)

年間セールスケジュールのパターン

楽天市場のセールは、毎年おおむね同じ時期に開催される傾向があります。以下は過去の開催実績にもとづく目安であり、確定した日程ではありません。実際の日程は毎回公式ページでご確認ください。

時期 イベント 頻度の目安
3月・6月・9月・12月 楽天スーパーSALE 年4回
ほぼ毎月 お買い物マラソン 月1〜2回
11月 楽天ブラックフライデー 年1回
12月下旬 楽天大感謝祭 年1回
毎月1日 ワンダフルデー 毎月
5・10・15・20・25・30日 5と0のつく日 毎月6回
不定期 勝ったら倍(イーグルス・ヴィッセル神戸) 試合結果による

※「5と0のつく日」「ワンダフルデー」「勝ったら倍」の倍率・上限・エントリー条件は変更されることがあります。本サイトでは倍率を断定せず、開催の傾向のみを記載しています。詳細は各キャンペーンの公式ページでご確認ください。

開催時間には決まった型があります

日程そのものは毎回変わりますが、開始と終了の時刻はほぼ固定されています。これを知っておくと、告知を見たときに予定を立てやすくなります。

項目 よくある形
開始 初日の20:00
終了 最終日の翌01:59
お買い物マラソンの期間 5〜6日間
楽天スーパーSALEの期間 7日間前後

過去の実績でいうと、2026年9月の楽天スーパーSALEは9月4日(金)20:00〜9月11日(金)01:59、2024年9月のお買い物マラソンは9月19日(木)20:00〜9月24日(火)01:59でした。どちらも「20:00開始・01:59終了」の型です。

日程の「予想」には頼らないでください
  • 終了は「最終日の翌01:59」です。たとえば「9月24日まで」と書かれていても、正確には24日の01:59で終わります。23日の夜が実質の最終日です。ここを勘違いして買いそこねる人がいます。
  • エントリーは期間中なら後からでも間に合いますが、エントリー前の購入は対象外です。先にエントリーを済ませてください。
  • ネット上には「次回は◯月◯日から」という予想日程が多く出回っていますが、本サイトでは掲載しません。予想に合わせて買い物の予定を組むと、実際の日程がずれたときに損をします。

2024年9月の日程は当サイトで記録した過去の実績です。上の「年間スケジュールのパターン」と同じく目安として扱ってください。

大きな買い物をするなら、どのタイミングか

年間の傾向として、楽天スーパーSALE(年4回)とブラックフライデー(11月)が規模の大きいイベントです。急ぎでない高額な買い物は、これらのタイミングまで待つという選択肢があります。

ただし、これは「セールを待って買う」という話であって、「セールだから買う」という話ではありません。この違いが、次章の内容につながります。

買いまわりの上限早見表

買いまわりは「10ショップで10倍」と表現されますが、内訳は通常ポイント1倍+買いまわり特典最大9倍です。そして買いまわり特典分には獲得ポイントの上限があります。

重要な注意点として、この上限は開催回によって5,000pt〜10,000ptの範囲で変わります。以下の試算は7,000ptの回を前提としています。参加する前に、その回のキャンペーンページで上限をご確認ください。上限別の早見表と「あと1ショップ」の損益分岐点は「お買い物マラソン攻略ガイド」にまとめています(出典:楽天市場 買いまわりルール詳細、2026年9月12日確認)。

上限到達ラインは次の式で計算できます。

上限到達ライン(税抜)= 7,000pt ÷(買いまわり特典の倍率 × 0.01)

買いまわりショップ数 表示倍率 特典分の倍率 上限到達ライン(税抜)
2ショップ 2倍 +1倍 700,000円
3ショップ 3倍 +2倍 350,000円
4ショップ 4倍 +3倍 約233,333円
5ショップ 5倍 +4倍 175,000円
6ショップ 6倍 +5倍 140,000円
7ショップ 7倍 +6倍 約116,667円
8ショップ 8倍 +7倍 100,000円
9ショップ 9倍 +8倍 87,500円
10ショップ 10倍 +9倍 約77,778円

※公式ページが示す「5ショップで17万5,000円」「10ショップで7万7,777円」(いずれも税抜)と一致します。ポイント計算は税抜金額で行われ、クーポン値引き分は除外されます。

この表からわかるのは、ショップ数を増やすほど上限に早く到達するという関係です。10ショップまで買いまわった場合、税抜77,778円を超えた分には買いまわり特典がつきません。

10ショップ買いまわり・税抜10万円購入した場合横棒の全体が購入額10万円
上限5,000ptの回
買いまわり特典+9倍/到達 約55,600円

約5.6万円で頭打ち

上限7,000ptの回
買いまわり特典+9倍/到達 約77,800円

約7.8万円で頭打ち

上限10,000ptの回
買いまわり特典+9倍/到達 約111,100円

上限に未到達

倍率が効いている金額 上限超過(この項目の倍率がつかない)

同じ「10ショップ・10万円」でも、その回の上限が何ptかで頭打ちの位置が変わります。参加する前に、その回のキャンペーンページで上限を確認してください。5,000ptの回と10,000ptの回では、倍率が効く金額が2倍ちがいます。

ファイナンシャルプランナーの視点

「あと1ショップ買えば倍率が上がる」という考え方は、上限を踏まえると必ずしも合理的ではありません。すでに上限に近い金額を購入しているなら、ショップ数を増やしても獲得ポイントは増えないためです。買いまわりを始める前に、この表で自分の購入予定額がどのあたりに来るかを確認しておくことをおすすめします。

セールを実質値引き率で考える

本サイトでは、ポイント還元を一貫して「実質値引き率」として扱っています(詳しくは「倍率を実質値引き率に換算する」)。買いまわりも同じです。

前提条件:10ショップ買いまわり(特典+9倍)、上限7,000pt、税抜金額ベース。SPUや他のキャンペーンは含みません。

税抜購入額 買いまわり特典の獲得pt 特典分の実効値引き率
50,000円 4,500pt 9.0%
77,778円(上限到達) 7,000pt 9.0%
100,000円 7,000pt(上限) 7.0%
150,000円 7,000pt(上限) 約4.7%
300,000円 7,000pt(上限) 約2.3%

上限到達ラインまでは9%の値引き率を保てますが、それを超えると下がっていきます。30万円買った場合、買いまわり分の実効値引き率は約2.3%まで低下します。

「買いまわりのために買う」が最も損をする

ここが最も重要な点です。仮に9%の値引き率が得られるとしても、それは9%割り引かれた金額を支払っているだけであり、お金が増えるわけではありません。

買いまわりのショップ数を稼ぐために、本来必要でなかった商品を1,000円分買ったとします。その1,000円は、還元率がどれだけ高くても100%は戻ってきません。必要のない支出は、値引き率がいくらであっても家計にとってはマイナスです。

ファイナンシャルプランナーの視点

セール期間中に「あと2ショップ」と考え始めたときは、一度手を止めてみてください。判断の基準は「セールがなくてもこれを買ったか」です。答えがノーなら、それは節約ではなく支出の増加です。

注意点

注意点・デメリット
  • エントリーは買い物の前に:多くのキャンペーンはエントリー前の購入が対象外になります。買い物を始める前にエントリーを済ませてください。
  • ポイント計算は税抜金額:買いまわりのポイントは税抜金額で計算され、クーポン値引き分は除外されます。税込金額で計算すると見込みがずれます。
  • 獲得ポイントには期間限定のものが含まれます:セールで得られるポイントの多くは有効期限が短い期間限定ポイントです。使い切れなければ価値はゼロになります。
  • 日程は変更されることがあります:本記事の年間パターンは過去の傾向であり、確定情報ではありません。必ず公式ページでご確認ください。
  • SPUの上限とは別枠です:買いまわりの7,000pt上限と、各SPU項目の月間上限は別々に計算されます。ただし、どちらにも上限がある点は共通です(詳しくは「倍率より上限」)。

FAQ

Q1. 次回の楽天スーパーSALEはいつですか?
A. 2026年9月4日(金)20:00〜9月11日(金)01:59です(2026年8月27日時点の公式情報)。エントリーは8月28日(金)10:00から開始されています。

Q2. お買い物マラソンと楽天スーパーSALEの違いは何ですか?
A. どちらもショップ買いまわりでポイント倍率が上がる仕組みは共通です。楽天スーパーSALEは年4回の大型イベントで、買いまわりに加えて商品自体の割引(半額商品など)が多く出る点が特徴です。

Q3. 買いまわりの上限は毎回7,000ptですか?
A. 開催回によって異なる場合があります。5,000ptや10,000ptに設定される回もあるため、毎回エントリーページで上限をご確認ください。

Q4. 1ショップあたりいくら買えばカウントされますか?
A. 楽天スーパーSALEの場合、1ショップあたり1,000円(税込)以上です。ただしポイント計算自体は税抜金額で行われます。

Q5. セールを待って買うべきですか?
A. 急ぎでない高額な買い物であれば、年4回のスーパーSALEやブラックフライデーを待つ選択肢はあります。ただし「セールだから買う」という判断は、支出を増やす方向に働くためおすすめしません。

更新情報

  • 初稿公開日:2026年8月27日
  • 最終更新日:2026年8月27日
  • 本文中の数値の確認日:2026年8月27日
  • 出典:楽天スーパーSALE公式ページ
  • 更新履歴
    • 2026年9月13日:「直近の開催スケジュール」を更新しました。掲載していた楽天スーパーSALE(9月4日〜9月11日)が終了し、次回のお買い物マラソンの日程は公式ページでまだ告知されていないことを確認しました(お買い物マラソンのキャンペーンページは「終了しました」の表示)。あわせて、セールの開始・終了時刻の型(20:00開始・翌01:59終了)と、日程の予想に頼らないことを追記しました。
    • 2026年9月12日:買いまわりの獲得ポイント上限について、公式の買いまわりルール詳細で開催回によって5,000〜10,000ptの範囲で変わることを確認し、注記を追加しました。初稿では7,000pt固定として記載していました。本記事の試算は7,000ptの回を前提としたものです。
    • (以降、変更があったらここに追記します。過去の記載は削除せず残します)

次のセールの前に、買うものリストを作っておくと失敗しません

エントリーを忘れると買いまわりの対象外になります。期間中なら後からでも間に合います

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※ 条件は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

監修:にゃんころ(2級ファイナンシャル・プランニング技能士)/編集:FPにゃんころの楽天経済圏やってみた 編集部
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